「シンガポール」

ガーデンフェスティバル

(屋内/市内緑化・ガーデンセンター園芸研修ツアー)

2026・7月 募集!

会場:今世紀最大級の緑化プロジェクト、ガーデンバイザベイ!

 

企画: 新しい園芸を考える会

後援: 屋内緑化推進協議会 / 日本インドア グリーン協会

【2026年・夏】世界最高峰の園芸美に酔いしれる。

「シンガポール・ガーデン・フェスティバル」特別ツアー

 

「ただの庭園ではない、それは生きたアートの祭典。」

2年に一度、世界中のトップガーデンデザイナーがシンガポールに集結する「シンガポール・ガーデン・フェスティバル(SGF)」。 近未来的な「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」を舞台に、独創的なディスプレイと希少な熱帯植物が織りなす圧倒的な美を、プロの解説付きでじっくりと堪能しませんか?

 

🌹 シンガポール・ガーデン・フェスティバル(SGF)とは?

「アジアのチェルシー・フラワーショー」とも呼ばれるこのイベントは、世界トップクラスのガーデンデザイナー、フローリスト、園芸家が集結する世界最大級のガーデンショーです。

シンガポール政府(NParks)が主催し、単なる花の展示会に留まらず、「都市と自然の共生」をテーマにした芸術性の高い作品が並びます。2026年は、シンガポールのランドマークである「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」を舞台に、9日間にわたって開催されます。

1. 世界のトップデザイナーが競う「ショーガーデン」

世界各国のガーデンデザイン賞を受賞した巨匠たちが、このフェスティバルのためにオリジナルの庭園を造り上げます。

  • 芸術性の高さ: ランドスケープ(風景造園)やファンタジーガーデンなど、ストーリー性のある庭園が並びます。

  • 日本人の活躍: 日本の庭園デザイナー(石原和幸氏など)も過去にゴールドメダルを複数回受賞しており、日本文化と熱帯植物が融合した作品は毎年注目の的です。

2. 五感を刺激する「フローラル・ウィンドウ・トゥ・ザ・ワールド」

世界中のトップフローリストが、窓枠(ウィンドウ)を模したスペースに花のオブジェを制作します。色使い、香り、そして重力を無視したかのような斬新な構造は、まさに「花の彫刻」です。

3. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとの相乗効果

会場自体が世界的な観光スポットであることが最大の強みです。

  • フラワードーム: ギネス記録を持つ世界最大のガラスドーム内で、フェスティバル限定の特別展示が行われます。

  • クラウドフォレスト: 巨大な人工の滝と霧に包まれた高山植物の森。

  • スーパーツリー: 夜には光と音のショー「ガーデン・ラプソディ」が開催され、お祭りムードを最高潮に盛り上げます。

4. 暮らしに取り入れるヒント「バルコニー・ガーデン」

豪華な庭園だけでなく、マンションのバルコニーなどの限られたスペースを緑で彩るアイデアも展示されます。都市生活者にとって、すぐに真似できる実用的なヒントが満載です。

5. 多彩なマーケットプレイスとワークショップ

世界中の希少な植物やガーデニングツール、関連グッズが販売されるマーケットプレイスが登場します。最新の園芸トレンドに触れたり、プロから直接学べるワークショップに参加したりと、初心者から専門家まで一日中楽しめます。

2026年大会の開催概要(予定)

項目 内容
開催期間 2026年7月4日(土)〜7月12日(日)
主な会場 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)
注目ポイント 第10回の節目となるアニバーサリー大会